バド菜園 ~バドの自然と遊ぼうゆったり菜園らいふ~

山と湖と川、畑とお庭で遊ぶ暮らしです

秋きゅうり本番です 

昨夜から久しぶりにしっかり雨ふりです。

定植したばかりの苺には恵みの雨か。大雨はこまりますが。

ということで、今日の菜園作業はお休みです。

苺の作業で、足腰に少々ダメージがきています。年齢を感じます。

しゃがんでの作業は疲れます。専用のイス台車でカニのように座ったまま横歩きです。

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 秋きゅうりがどんどんなっています。8月下旬の種まきの分。

 霜がおりるまでの収穫です、がんばっています。

 ピーマンも、どさあ~っと取れましたが、すぐどこかにいなくなりました。

 これは家内の知人にもらわれたようです。

 今時のピーマンは人気があります。{パーマン}はもちろんですが。

 さつまいもが取れすぎて、畑に放置状態です。小屋にもいっぱい。

 家内が持て余し気味。どうするのかな。

 まだ2畝分残っているので、籾殻に入れての長期保存はまだまだ早いようです。

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                   (写真はすべて拡大できます)  

今日の収穫

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  秋きゅうり、これからが本番。

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 さつまいも (雨の前)です。畑で1週間放置。

 今朝みたら雨できれいに洗われていた。     
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無臭にんにく。100%発芽。さすがのにんにく君です。

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 9月上旬に植えつけたじゃがいも。ようやく生え揃いました。時間かかりすぎです。

 霜降りまでの勝負。あと1ヶ月。間に合うか微妙です。

 ビニールトンネルで応援してあげようかな。

 たまねぎは順調に発芽。ザッと数えたらここだけで1500本ぐらいです。

 他の場所のも順調。総計 約2000本か。 早生種 1袋 中性種 3袋 蒔きすぎたかな。

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苺の収穫期間を伸ばす栽培計画


今日も秋晴れのいい天気。

畑の作業も心地よい風があって快適です。

今日は苺の定植の下準備です。

事前に肥料を入れて準備していた畝を再度耕し、整えました。

一畝には、銀黒マルチも貼って準備万端です。

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ところで、昨晩、これからの苺の栽培方法についてあれこれ考えていました。

苗は、自家製の「とよのか」約100株。新規に購入した「蜜香」が1株です。

苺は、苗も自家製でいくなら1年間お世話がいります。ロングランです。

しかし、そんなに手間暇かけた苺も、収穫期間はせいぜい1カ月。余りにも短い。

なんとか、この収穫期間を長く伸ばせないかと朝まで思考錯誤してました。

我が家では一番人気のアイドル野菜なんです。

プロのように、加温ができる温室ハウスがあればそれは可能ですが。

しかし、趣味の園芸で、燃料まで炊いての温室栽培は無理というものですね。

コストがかかりすぎます。(涙)

   

   そこで、一大決断。

  今年の苺は3通りの栽培方法をとることにしました。

  つまり簡単に要約すると、

       栽培方法           収穫期間      方法            

 1  露地植え栽培(従来どおり)         5 月     3月マルチ

 2  露地植え促成栽培        4~5 月    即マルチ&ビニールトンネル

 3  [E:heart04]鉢植え室内促成栽培      1月から    お昼縁側と夜間毛布保温

   

   1番は従来通りの栽培方法ですね。 2月に追肥をしてマルチがけをします。

   

   2番の露地植え促成栽培は今までも何度か実践して成功しています。

   2月上旬からビニールトンネルでしっかり保温します。

   うまくやれば、4月から収穫できます。

   もちろん、5月になってからの収穫量が落ちることもありません。

   ただ、これはトンネル内の温度管理と花の受粉が必要です。毎日のお世話がいります。

   晴天時のトンネル内が高温にならないようにします。

   花の受粉をしなくても苺はできますが、かなり」見栄えが悪いです。ゴツゴツです。

   形のいい苺は蜜蜂様のおかげです。



   

   3番は日光のよくあたる室内での栽培です。

   これは、私の苺栽培では、まったく未経験です。新たな挑戦となります。。

   縁側とか一時期よくはやったサンルーム、窓辺が必要です。

   この方法の最大ポイントは、苺苗を冬の寒さにあてないこと。

   つまり苺に休眠期をあたえないことです。

   縁側では夜間が冷え込むので、暖かい部屋に移動させるか、

    ダンボールや毛布での保温が必要です。

    最低でも5度以上が必要です。もちろん10度前後あれば最適です。

  これは、昔、洋蘭のシンビジューム栽培に熱中している時に経験しています。

  この栽培がうまくいけば、なんと1月からの収穫が期待できそうです。([E:impact]ほんとかな?)

 つまり、苺にまったく休眠期を与えなければ、苺はランナーを出すタイミングがわからず、いつでも、いつまでも苺がなり続けるそうです。

   ここで納得しました。


       ということで、今年は、

  1番の方法で  40株  2番の方法で  40株  3番の方法で  10株

  で やってみます。   

   うまくいけば おいしい苺が長期間味わえます。

   苺を主食にできるかな。ガンバルゾ  

       たしか7月はすいかが主食だったな ι(´Д`υ)アセアセ

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   8月下旬に種まきした、秋きゅうりと大根が収穫時期を迎えています。

   大根はまだまだスマートなお足ですね。

   きゅうりもどんどん実をつけています。

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ラベルに惹かれていちご苗を購入

 今日は曇り空、昼ごろから雨もパラツキました。

 小雨ですが恵みの雨です。 野菜たちも喜んでいます。

 雨が上がれば、いよいよいちご苗の定植です。

 今栽培しているいちご苗は、5年前にプロの栽培農家からいただいたものです。

 品種は「とよのか」です。今まで命のリレーでずっと栽培してきました。

 今回も約100株が定植を待っています。

 今日は、ホームセンターの苗のコーナーで、キャベツの種を買うついでに、いちご苗を見てきました。

 いろんな品種がありましたが、1株が一番安くても130円、高価なもので400円。

 いちご苗は高いですね。

 ここで、ラベルの宣伝フレーズに惹かれたイチゴ発見。

 サントリーが開発した「密香」です。なまえからしていかにも甘そうです。

 思わず1株買いました。一番高い苗でした。(汗)

 文字通りにおいしい苺がとれたら、お安い買い物になりますね。

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   今日の菜園日誌

 1 春どりキャベツの種まき

     2月から5月の収穫予定です。いつもの籾殻スペシャル。

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   本日の収穫です

 キーウィの試しどりをしました。りんごで熟してからいただきます。

 ざっと数えたら200個ぐらい鈴なりでした。  

 しいたけも成長早いです。どんどん収穫。手のひらサイズです。(笑)

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