天知真理さん最初は水色の恋、若葉のささやき、恋する夏の日など、
ハイテンポの明るい曲が多かった。
歳を重ねるにつれ、思い出のセレナード、木枯らしの舗道など
失恋の切なくさみしい女心も歌うように。
ステージでもなぜかあのさわやかな笑顔が
だんだん消えていったような気がします。
そして心の病から突然みんなの前から姿を消してしまいました。

今日は冷たい風が吹き荒れました。もう冬。
木枯らしの舗道の季節です。
みなさん 風邪ひかないように
菜園楽しみましよう~

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 木枯らしの舗道  ♪ 天知真理 
   
カバー バドちゃん  哀愁を込めて歌いましたあ~

街の舗道に 木枯らし吹きぬける
さよならを言いましょう 次の角で
いつか月日が流れていったなら
すばらしい青春と思うでしょう
山のぼり魚つり いろんなことを
教えてくれたあなた
そんなことするだけで 幸福(しあわせ)だった
帰らないあの頃が とても愛しい

それがくせなの 手を上げ行くあなた
だけどもう会えないの 明日からは
ここの街とも しばらくお別れね
泣かないで 歩くことできないから
土曜日に会うたびに 私にギター
教えてくれたあなた
しばらくは弾けないわ ギターもきっと
帰らないあの頃を 想い出すから

あなたと夜更けまで
語ったことを忘れてないわ 今も
そんなことするだけで 幸福(しあわせ)だった
帰らないあの頃が とても愛しい