毎日雨がよく降ります。
畑は雨水だらけ。しばらくは菜園は無理みたい。
こんな時は、歌でもうたいましよう。
1973年の昭和歌謡です。なんと45年前。
純情素朴なミカン娘の心が「藍美代子さん」の透き通るような声で
みごとに歌われています。
私も純な頃を想い出して、少しなつかしく、そして少し切なく歌いました。
          
           ミカンが実る頃
       
       歌手 藍美代子 作詞 山上路夫 作曲 平尾昌晃
      
       青いミカンが実った ふるさとの丘に
       今年も とり入れの 唄が またきこえる 
       甘く すっぱい 胸の想いを
       秘かに こめながら  小籠につむの
       遠くの街の あなたにも 送ってあげましよう
       ミカン畑を夕日が 赤く染まる頃
       私は帰るのよ 籠を しょいながら
       街で働く 好きな あなたと 
       結ばれる その日を 夢に見ながら
       海辺の道を 帰るのよ 明日を願って

       海の夕日に そっと祈るの
       あなたが帰る日を また逢える日を
       ミカン畑の ふるさとで 私は待つのよ