今年令和元年もあと1週間を切りました。
まもなく新しい年がやってきますね。
今年もいろんなことがあった年でした。
幸せなこと、そうでなかったこといろいろでした。

菜園については家庭菜園からプロの農業生産者(農家)になって
もう3年目の年でした。
「どれだけやれるか」、のチャレンジ精神もあって、がんばりました。
栽培田畑も約8反(8000㎡)と年ごとに広がりました。
狭い畑を効率よく使っていた家庭菜園からトラクターを使う
大規模菜園になって、野菜売上高もどんどん増えています。
土地の貸借の契約借期間が来年の3月に終了します。
いったんの区切りの年です。
さて来年4月からはどうするかが今の最大の懸案事項です。
家族や友人からは、「ちょっと無理しすぎ、もっと栽培面積を減らしては・・」
と言われています。
私自身は全然無理とは思ってなく、充実した毎日を感じているのですが。
菜園がつらいとかしんどいとかは全然思わないのです。
楽しいです。ふしぎですね。(笑)
私の周囲の農家さんはどんどん高齢化して、しかも後継者がいない状況です。
後継者の若者たちは農業収入だけではとてもやっていけないのです。
しかも仕事が忙しく農業もしない農家が増えています。
ほんとこれからだれが日本の食糧生産を担っていけるのでしようか。
先がまったく見えない状況です。
私は今は年金生活です。
だから趣味的に農業もできています。農業収入はお小遣いです。
農業収入だけではとても生活できないなと、
この3年間の農業経験でしっかりわかりました。
具体的には賃金に換算すると「時間給200~300円」ぐらいでしようか。
最低賃金が時間給で900円以上の時代にこれではお話にならないですね。

今、私は来年のチャレンジ目標をいろいろ考えています。
ほんとはほぼ答えはでているのです。
あとは具体的にどうするかの考察にはいっています。

 今年のオクラ畑 1500株。
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  答えはまた次回に~!