バド菜園 ~バドの自然と遊ぼうゆったり菜園らいふ~

山と湖と川、畑とお庭で遊ぶ暮らしです

♪♪カラオケに挑戦

みかんが実る頃 




毎日雨がよく降ります。
畑は雨水だらけ。しばらくは菜園は無理みたい。
こんな時は、歌でもうたいましよう。
1973年の昭和歌謡です。なんと45年前。
純情素朴なミカン娘の心が「藍美代子さん」の透き通るような声で
みごとに歌われています。
私も純な頃を想い出して、少しなつかしく、そして少し切なく歌いました。
          
           ミカンが実る頃
       
       歌手 藍美代子 作詞 山上路夫 作曲 平尾昌晃
      
       青いミカンが実った ふるさとの丘に
       今年も とり入れの 唄が またきこえる 
       甘く すっぱい 胸の想いを
       秘かに こめながら  小籠につむの
       遠くの街の あなたにも 送ってあげましよう
       ミカン畑を夕日が 赤く染まる頃
       私は帰るのよ 籠を しょいながら
       街で働く 好きな あなたと 
       結ばれる その日を 夢に見ながら
       海辺の道を 帰るのよ 明日を願って

       海の夕日に そっと祈るの
       あなたが帰る日を また逢える日を
       ミカン畑の ふるさとで 私は待つのよ 


ぼくたちの失敗

   

遠い昔にあった
青春の不安やさみしさ、心の葛藤。
今 聴いてもやはりしみじみ心に沁みてきます。


ぼくたちの失敗     森田童子

カバー  バドちゃんです
 童子さんと歌います~🎶

 はるのこもれ陽の中で 君のやさしさに  
うもれていたぼくは 弱虫 だったん だヨネ

きみと話し疲れて  いつか黙りこんだ

ストーブ代わりの電熱器  赤く燃えていた
 
ちかのジャズ喫茶 変われない ぼくたちがいた
悪い夢のように 時がなぜてゆく

ぼくが ひとりになった部屋に  きみの好きな
チャーリー・ パーカー 見つけたヨ  ぼくを忘れたカナ

だめになったぼくを見て 君もびっくり しただろう
あのこはまだ元気かい  むかしのはなしだネ

はるのこもれ陽の中で 君のやさしさに
うもれていたぼくは  弱虫だったんだヨネ

(^^♪ 木枯らしの舗道

      

天知真理さん最初は水色の恋、若葉のささやき、恋する夏の日など、
ハイテンポの明るい曲が多かった。
歳を重ねるにつれ、思い出のセレナード、木枯らしの舗道など
失恋の切なくさみしい女心も歌うように。
ステージでもなぜかあのさわやかな笑顔が
だんだん消えていったような気がします。
そして心の病から突然みんなの前から姿を消してしまいました。

今日は冷たい風が吹き荒れました。もう冬。
木枯らしの舗道の季節です。
みなさん 風邪ひかないように
菜園楽しみましよう~

 ***************************** 

 木枯らしの舗道  ♪ 天知真理 
   
カバー バドちゃん  哀愁を込めて歌いましたあ~

街の舗道に 木枯らし吹きぬける
さよならを言いましょう 次の角で
いつか月日が流れていったなら
すばらしい青春と思うでしょう
山のぼり魚つり いろんなことを
教えてくれたあなた
そんなことするだけで 幸福(しあわせ)だった
帰らないあの頃が とても愛しい

それがくせなの 手を上げ行くあなた
だけどもう会えないの 明日からは
ここの街とも しばらくお別れね
泣かないで 歩くことできないから
土曜日に会うたびに 私にギター
教えてくれたあなた
しばらくは弾けないわ ギターもきっと
帰らないあの頃を 想い出すから

あなたと夜更けまで
語ったことを忘れてないわ 今も
そんなことするだけで 幸福(しあわせ)だった
帰らないあの頃が とても愛しい
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