P1010309
                 東畑の玉ねぎ
 

今日も暖かい一日です。
10月から11月に定植した超極早生の玉ねぎたち。
約1か月経過。
適度に雨が降り、暖かい日も多かったせいでしようか、
順調に成長しています。しかし、当然雑草も元気です。
マルチのところでも植穴のわずかな隙間から雑草が生えています。
もちろんマルチなしのところは全面雑草だらけです。

これから5反(5000㎡)もの広大な畑を栽培していくには、
やはり今までの丁寧なやり方では限界があります。
できる限り、省力化を図ることを一番に考えていく必要があります。

そのためには、

①機械でできることはできるかぎり機械でこなす。  たとえばトラクター。
②便利な耕作用道具をうまく使いこなす。       たとえば、種まき器
③適時、正しく上手に安全に農薬を使用していく。  たとえば、殺虫剤、除草剤。
④暇な人を見つけて手伝ってもらう。          たとえば、猫の手とか。
  でしようか。

                  大きくなっています。
P1010299


               お借りしている三木の友人の畑
P1010293


                    マルチをしていても雑草が生える
P1010296


                 マルチなしではさらにどんどん生える
P1010314


 省力化をはかるため、
今回初めて玉ねぎ用除草剤を使用してみました。
今までは芝生用で使った経験がありますが、野菜には初めて。
選択制除草剤で、球ねぎだけはどうしてか枯れないとのこと。
ほんとうだろうか。
とにかく初めて。やはり心配です。


クロロIPC


クロロIPC



 タマネギの除草剤その他

1)冬の畑地に発生するスズメノテッポウやスズメノカタビラ等のイネ科雑草、ハコベ、
ノミフスマ、タネツケバナ、ミチヤナギ、タデ類等に有効です。
2)非ホルモン型移行性除草剤です。
雑草の根部および幼芽部から吸収され生長点に作用し、雑草を枯死させます。
3)雑草の発芽前から発生始期までの土壌処理で高い効果を示します。
4)秋から春にかけての、気温が20℃以下の時期に高い効果を示します。
       

 
  希釈倍率 約300倍 10aあたり使用量 100L 総使用回数  2回まで